商品番号:jp-0001

1880-90年頃

日本

欧米輸出向け、サムライ商会刻印のアヤメのティーセット。1000銀(漢字にて純銀刻印)

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SOLD

商品番号:jp-0004

1860-75年頃

イギリス

イギリスマッピンアンドウェッブ1860‐75年ごろの銀仕上げブレードをつけたナイフ6本セット。デザートナイフまたはティーナイフとして仕立てたと思われます。

350,000

for sale

商品番号:jp-0007

1930-50年頃

日本

ウエダジュエラー刻印のバー3点(シェーカー・アイストング・アイスペール)セット。950銀。アールデコスタイルのデザインで、全体が鎚目で覆われた丁寧な作りのハンドメイドです。

180,000(分売相談可)

for sale

商品番号:jp-0008

1920-40年代

日本

三越製大型コンポート オープンワーク純銀1000銀(100%純銀)のどっしりとしたコンポート。糸鋸で丁寧に透かしを切り抜いた、丁寧な手作業のオープンワークです。日本の銀器ならではの優雅さ、堂々とした品の良さを感じさせてくれます。厚みがあり、持ち上げるとそのたっぷりとした重量に驚きます。1000銀の穏やかで柔らかい色もお楽しみいただけます。直径25センチ、高さ14.5cm。660g。

90,000

SOLD

商品番号:jp-0009

1920-40年代

日本

1920-40年代と思われるスプーン6本。丁寧できちんとした高さのある花葉のレリーフにオープンワークが施され、この時期の日本の輸出向けスプーンとしては最高のクオリティーです。飲み物だけでなく、和食の茶碗蒸しやデザートなどにとてもよく合います。950銀刻印。11.8センチ。6本で100g超。エクセレントコンディション。厚みがあり丈夫です。

20,000

SOLD

商品番号:jp-0010

1940-50年頃

日本

欧米輸出向け日本製950刻印のミルク・シュガー・トングセット。オリジナルケース入り。スターリングシルバー(92.5%)より銀純度が高い分、静かな銀色です。950と刻印がありますが、実際は970くらいの高純度であることが多いようです。(日本の銀職人さんは1000銀を扱い慣れているために、融点が高くて固い950銀より融点が低くて柔らかいのが970銀のほうが扱い易いそうです)エクセレントコンディション。すでに銀のポットをお持ちのかたにお勧めします。小型で気軽に使えるデザインで、なおかつ銀無垢の高品質のセットです。

40,000

SOLD

商品番号:jp-0011

1940-50年頃

日本

欧米輸出向け、またはお土産用ソルト&ペッパーシェイカー。一人用の食卓に使われる可愛らしいサイズですが、普段遣いに家族でご家庭でたのしんでください。STERLING 950 JAPAN の刻印があり、ケースのシールには、645 KARASUYAMA SETAGAYA TOKYO SILVRTSMITHS T.MUTOとありますので、世田谷烏山645のムトウさんという方の作と分ります。

4,500

SOLD

商品番号:jp-0012




SOLD

商品番号:jp-0013

1900年頃

日本

アメリカ輸出向けのアールヌーボー銀器。当時のアメリカ一流デパート、マーシャルフィールド刻印とサムライ商会刻印のあるタイプで、非常に珍しいです。マーシャルフィールドが日本事務所をサムライ商会内に置き、アメリカ向け商品、特に銀器と漆器の商品開発をしていたものの、結局短期で撤退したからです。羽根の細かい模様は、ひとつひとつ手彫りされた物です。アメリカで好まれるデザインと、日本の技術の細やかさが融合した繊細な変形皿です。

30,000

SOLD

商品番号:jp-0014

1920-30年代頃

日本

鯛型の塩入れ。もう少し古いものかもしれません。写実的で、裏まで手を抜かない丁寧な作りです。STERLING MADE IN JAPAN の刻印がありますが、925より純度がかなり高いと思われ、950-970位と思います。台の部分には白波のレリーフがあり洒落た意匠です。無陰ですが、やはり高純度の純銀のスコップ型ソルトスプーンがついています。先端が銛のようなデザインです。実際に塩入れとして使うほかにも、食卓や書斎での卓上アクセサリーになりそうです。棚に飾っても素敵ですし、香合や香炉に転用するのも面白いと思います。長さ9.0センチ。

28,000

SOLD

商品番号:jp-0015

1950年以前

日本

手仕事でこつこつ細工された葉形のトングです。画像ではよく見えませんが、浮き上がった葉脈、細かく艶消しされた葉の肌、丁寧に仕上げられた葉の周囲、宝飾品の細工を見るようです。11.8センチですので、シュガートングと思われますが、食卓で薬味などの取り分けに、和食にお使い下さい。大きさの割りに45グラムあり、非常に頑丈で実用的です。刻印から、1930年代前半の外国人向け商品か、1945年直後のものか、分りませんが、1950年代以前と思われます。穏やかで上質の銀器です。

10,000

for sale

商品番号:jp-0016

1930-40年代

日本

1930年代前半か、終戦後すぐと思われるシンプルなトングです。丁寧なハンドメイドで、飽きのこないデザインです。手にすると、量産物にない温かさを感じます。このミヤタのものは、シンプルでありながら頑丈で、作り手の真剣さが伝わるのような銀器ばかりです。STERLING 950  MIYATA の刻印があります。11.8センチ、40グラム。 

8,000

SOLD

商品番号:jp-0017

1900年頃

日本

大型コンパクト、浮世絵草紙両面手彫り。
お化粧用の白粉入りや、バッグに入れる鏡としてのコンパクトではありません。とても大きく、重い物です。直径11センチ。恐らく手鏡のように、部屋の中で使うためのものかもしれません。鏡の状態も周囲に薄く小さい点が少々出ているだけで、とても良いのですが、驚くべきは、内部の折りたたんだ部分を出すと、その純銀の部分も全て素晴らしい鏡面で、全ての面が鏡になります。彫りも、全て手彫りで、目鼻の表情など細かいところまで彫り方を使い分けて見事に丁寧に彫ってあります。影となる部分を平刀で寝かせて彫ってある部分が効果的で、図柄をうまく表現しています。所謂、花魁道中を描いた浮世草紙がモチーフです。後年、戦後のお土産銀器として作られたコンパクトやシガレットケースにも、このような日本的な彫りのものがありますが、そのほとんどが雑で図柄も記号のように簡略化されています。1900年前後の物は、このように皆丁寧な作りです。刻印は内部にSTERLINGSILVER、外の隅に草紙の隅に載せる形で、「日本工匠 洸波利笹(?)図(?)」とあります。和室のインテリアや、ベッドサイドの手鏡としてお使い下さい。

40,000

for sale

商品番号:jp-0018

幕末-明治初期

日本

ナガサキ刻印84マーク(875)または900マーク、龍・蛇のスプーン。
ナガサキスプーン、と呼ばれている一連のスプーンです。ハンドル部分が龍または蛇(ネズミが加えられているデザインもあります)で、ボウル部分は花の彫り、ボウル裏にNAGASAKI刻印のあるもので、デザインはいろいろです。幕末、開講直後から明治初期にかけて、長崎居留地に来た外国人向けに作られたスプーンと思われます。海外では、このスプーンの多くに84と刻印があるために、ロシア製、といわれていますが、私見では、あくまでも日本製と思います。地理的にロシアに近く、来航するロシア人が多かったために、製法や刻印表記がロシア的になったのでは、と思われます。製法やデザインは中国の影響が強く感じられます。ボウル裏に福寿の字がデザインされていたり、中国風のメーカーズマークがあるのもそのためと思われます。13センチで使い易い大きさですので、コーヒー紅茶や和食、デザートなどに活躍すると思います。

一本 4,000円

3本sold
残り在庫9本

商品番号:jp-0019

1890-1920年頃

日本

アサヒ刻印鎚目竹柄皿
998銀で、ほとんど1000銀に近い高純度の輸出向け皿です。直径13.5センチ。

25,000

for sale

商品番号:jp-0020

1930-50年頃

日本

純銀(1000銀)リキュールカップ10客・三越刻印グリークキー模様(ギリシャ風の縁模様)が繊細にあしらわれた、品の良い純銀カップです。食後の甘いリキュール用と思われますが、和食の猪口の代わりや、珍味入れに転用しても素敵です。内側にはうっすらとゴールドウオッシュ(金鍍金)が残っています(うち二つほどはほとんど薄らいでいます)。1000銀(100%銀)ですので当たりが柔らかく、口につけても優しい印象です。このタイプに多い合わせ型の作りではなく、小さいながらもきちんとロクロ挽きした三部分を合わせて作ったものです。高さ7.7センチ、口径4.0センチ。お誕生日や結婚記念日、長寿のお祝いにいかがでしょうか。

5,000(一客)

sold






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