商品表の見方

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商品番号:jp-0029
jp-0029
江戸後期頃 日本
赤銅細工・純銀蓋・手あぶり
江戸後期と思われる、赤銅と純銀蓋の手あぶりです。
イギリスにありましたので、幕末か明治初期に、来日した外国人が持ち帰ったものと思われます。
サムライ商会のように、居留地近くにある外国人向け美術商社が、日本の海外向け工芸品と共に、当時江戸の骨董屋から集めた美術品も売っていたためです。
本体は赤銅、蓋は純銀を二重にしてあります。明治以降の菊やアヤメのレリーフの原型となっている、江戸銀器の仕事と思われます。
輸出向けの里帰り銀器と違い。図案化されず、枯れた落ち着きと共に力強さを感じます。
手あぶりとしても勿論お使いいただけますが、中に何か容器を入れることで、しゃれたラインクーラーなどにもお使いいただけます。卓上の小物整理もできそうです。
400,000円 for sale

商品番号:jp-0030
jp-0030
1880-1900年頃 日本
925-970銀 桜のレリーフボウル
サムライ商会よりも早く、居留地内の海岸沿いの通りで開業していた英国系商社、アーサーアンドボンドの刻印のある、明治期に東京で輸出向け(特に英国向け)に作られたボウルです。
全体が細かい槌目、桜の部分は内側から打ち出し、外から細部の表現を加えています。
底の部分に少し揺れがありますが、他は非常に良い状態です。
刻印はリテーラー刻印(アーサーアンドボンド)とSTERLINGです。
この場合、この時代のSTERLINGは925か、それより少し純度が高いです。
直径13.5センチ、高さ6.5センチ。重さ140グラム。
90,000円 sold

商品番号:jp-0031
jp-0031
1880-1890年頃 日本

純銀 アヤメのマグ 二重構造
明治初期から中期にかけて、良いものが輸出されたアヤメの純銀マグです。
アヤメのレリーフの輸出向け銀器は、ティーセットや鉢(ボウル)、トレーなどがありますが、今回のようなマグカップは初めて見ました。
イギリスの古いマグカップのように、中が中空で、2枚のコップを合わせた二重構造になっており、熱さが外に出にくいようになっています。
追加画像にも書きましたとおり、マット感を出した背景と、艶やかなアヤメのコントラストが良く出ています。アヤメの細部も丁寧に表現されており、1900年以降の軽く粗雑な造りのものとは別のものです。(重さは165グラムほどある立派なものです)
口径 6.4センチ、高さ6.5センチ。

追記(2003年11月) 同時代のもう少しシンプルな日本のマグとともに、1880年代のイギリス925銀のジャポニスムの彫装飾のマグが入荷しました。整理しましたら掲載の予定です。詳細はお問合せ下さいませ。

100,000円  sold





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