サムネイルをクリックすると大きな画像が見られます。

全体

全体の裏の様子および刻印部分。
1760-70年代ごろのライオンパサント。
その左にメーカーズマークがありますが、かなり擦れています。
この時代の銀器は、ライオンパサントとメーカーズマークのみの二刻印銀器が多いので、
特定の年は判別出来ませんので、スプーン全体のスタイルとライオンパサントの形から、
幅を持った年代を特定しています。

ボウル部分。