純銀ポットを使ったあとはどのように手入れするのが良いでしょうか。

 

以下、先日ポットの手入れについて、お客さまにお送りしたメールの部分転載です。
後日加筆の予定です。
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ポットの場合は、楽しんだ後、普通にスポンジで中を洗ってから、 (ハンドルの付いたスポンジが使いやすいのですが ハンドルがポットの縁を傷つけないよう注意します) すすぎをして、 最後に熱湯のような熱いお湯を入れてから、注ぎ出します。
少し残った中の水は、布巾などで取り去ります。
熱湯などでポットが熱くなっていると、少々残った水分も蒸発してしまいます。
もし、底の方に少々水分が残ってしまうようでしたら ドライヤーで乾燥させて下さい。
次の手入れが楽になります。
内部の手入れのポイントは「乾燥」です。
外側は、宝飾店のクロスで大丈夫です。
百貨店でも、食器売り場に行くと、銀用クロスが売っています。 小さい物で400円くらい、大きい物で1200円くらいです。
大きい物は使いにくいので、10x15cmくらいに切って使うと良いと思います。

ついてしまった茶渋を取り除くための製品を取り扱っております。1袋500ml用の分封が3つ入ったもので、1箱300円で販売しております。これは、もともと、銀やアルミなどの金属部品や茶漉しがセットされた陶器の急須を洗浄するために開発された商品ですので、銀器に安心してお使いいただけるのはもちろん、陶磁器類のポットの洗浄にもお使いください。

 


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